ドローンの現場では、飛行のたびに「空域を調べ、気象を確認し、飛ばして良いかを判断し、飛行後は日誌を書く」という一連の作業が欠かせません。しかしこれらは複数のサービス・アプリ・紙の書類に分かれており、確認作業の負担と記録漏れのリスクが課題でした。
一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(DBA/代表理事:森本宏治)は、この運航前後の確認・記録を1つに統合したWebサービス「https://dronebiz.app/」を公開しました。基本機能は登録不要・無料で利用できます。
▼背景 ― 飛ばす前後の「確認」が、バラバラに分かれている
・飛行前に確認すべき運航条件(空域・気象・リスク)が、サービスごとに分かれている
・高度によって風向・風速が変わるが、高度帯ごとの風を把握しづらい
・「飛ばして良いか」の判断が経験や勘に依存し、属人化しやすい
・飛行日誌(法定様式)の作成・保管が現場の負担になっている
▼解決 ― 確認から記録までを1画面・1サービスに集約
飛行前の確認から飛行後の記録までを、1つの画面・1つのサービスに統合しました。開発を主導したのは、飛行時間9,000時間を超えるパイロットである森本代表理事本人。「機能の多さではなく、現場で本当に使えること」に徹して設計しています。
・高度別の風の可視化:地上10mから上空180m(10/80/120/150/180m)の風向・風速を、地図に矢印と流線で表示
・空域確認:DIPS公式の飛行禁止エリアを地図に重畳表示
・リスク判定:点数式で飛行可否を支援(SAIL/ARC区分に対応)
・法定様式の飛行日誌:飛行記録(様式1)・日常点検記録(様式2)・点検整備記録(様式3)に準拠、印刷・PDF保存が可能
▼業務別の「現場計算」ツールも搭載
・空撮:EV値(露出)計算/被写界深度(DOF)計算
・散布:面積単位変換/ドローン散布対象の農薬検索(約9,500件)
・測量:精度管理表を公式Excelで出力/座標変換(緯度経度⇄度分秒⇄平面直角座標19系)
・点検:解像度(GSD)計算/サーマル温度補正(記録温度⇄真の対象温度)
▼利用方法・今後の展開
・利用開始:https://dronebiz.app/ にアクセスするだけ(登録不要)/基本機能は無料
・会員向けの高度な機能、法人・スクールでの活用、顧問契約は別途お問い合わせください
各機能は現場の声を反映しながら順次拡充してまいります。DBAは、ドローンを「安全に、迷わず、記録まできちんと」飛ばせる環境づくりを進めます。
森本 宏治(DBA代表理事)/飛行時間9,000時間超のドローンスペシャリスト。元岡山県警、防災士、MASC防災減災WGチームリーダー。能登半島地震・豪雨被災地での実践経験を持つ。aotoriフランチャイズを全国140拠点で展開。
メディア関係者向け情報
【お問合せ先】
森本 宏治(DBA代表理事)/飛行時間9,000時間超のドローンスペシャリスト。元岡山県警、防災士、MASC防災減災WGチームリーダー。能登半島地震・豪雨被災地での実践経験を持つ。aotoriフランチャイズを全国140拠点で展開。
一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(DBA)
メール:info@drone-business.jp
Web:https://aotori.jp / https://www.drone-business.jp
※森本代表理事への取材が可能です。
https://dronebiz.app/
一般社団法人 日本ドローンビジネスサポート協会
| 住所 |
岡山県 岡山市北区本町6-36 第一セントラルビル4F |
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| 代表者 | - |
| 上場 | - |
| 資本金 | - |
| 設立 | - |
| URL | https://www.drone-event.info/events/20260311 |