DBA山形第一支部、可視+赤外線ドローンによる自動監視を行政関係者へ実演 ~不法投棄を、ドローンで見つけ、抑止する~

 

産業廃棄物の不法投棄は、夜間や植生に隠れた投棄物の発見が難しく、行政の監視負担が大きい課題です。

一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(DBA/代表理事:森本宏治)の山形第一支部は、山形県庄内地区で開催された「廃棄物不法投棄防止対策勉強会」において、可視カメラと赤外線サーモグラフィを搭載したドローンによる自動飛行・監視のデモンストレーションを実施しました。

 

背景・課題

・不法投棄は、夜間や草木に隠れると人の目視では発見が困難
・広域の巡回監視は行政・関係機関の人的負担が大きい
・発見の早期化・抑止には、上空からの効率的な監視手段が求められている

 

実施概要

・開催:202664日(木)13:0015:30
・会場:鶴岡市西郷地区農林活性化センター
・参加:県・市町行政など約40
・講師:横山寿一氏、森本宏治

 

実演内容

可視+赤外線カメラを搭載した機体による自動飛行・監視を実演。夜間や植生下に隠れた投棄物の発見可能性、および生態調査への応用を、行政関係者に披露しました。

 

意義・今後の展開

自治体向けのドローン活用支援として、監視業務の効率化・抑止効果の具体的な運用事例を提示しました。DBAは全国140拠点のaotoriネットワークを通じて、行政・地域が抱える課題にドローンで応える取り組みを各地で広げていきます。

 

森本 宏治(DBA代表理事)/飛行時間9,000時間超のドローンスペシャリスト。元岡山県警、防災士、MASC防災減災WGチームリーダー。能登半島地震・豪雨被災地での実践経験を持つ。aotoriフランチャイズを全国140拠点で展開。

 

 

メディア関係者向け情報

【お問合せ先】

森本 宏治(DBA代表理事)/飛行時間9,000時間超のドローンスペシャリスト。元岡山県警、防災士、MASC防災減災WGチームリーダー。能登半島地震・豪雨被災地での実践経験を持つ。aotoriフランチャイズを全国140拠点で展開。

一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会(DBA
メール:info@drone-business.jp
Web
https://aotori.jp https://www.drone-business.jp
森本代表理事への取材が可能です。

一般社団法人 日本ドローンビジネスサポート協会

住所 岡山県 岡山市北区本町6-36
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URL https://www.drone-event.info/events/20260311
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