【自治体や企業から業務依頼が集まる注目企業】
生成AIをコールセンターに導入し、業界の課題を解決した企業
株式会社NTTマーケティングアクトProCX
カスハラが社会課題として注目され、カスタマーハラスメント防止条例も施行されるなか、特に対応負荷が大きくなりやすい職種のひとつが「コールセンター」だ。
そんななか、日本各地の自治体や企業からコールセンター業務の依頼が集まっているのが、株式会社NTTマーケティングアクトProCX(プロクス)。
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自治体・企業からコールセンター業務依頼が集まるNTTマーケティングアクトProCX 人気の理由とは?
【人気の理由①】
生成AIで通話時間を短縮!業務を効率化できるため、人気!
~生成AIがオペレーターに”何を利用者に伝えるべきか?”を教えてくれる~
NTTマーケティングアクトProCXは、コールセンター業務に“生成AI”を導入している。
⇒生成AIがオペレーターに「ユーザーに何を伝えるべきか?」を教えてくれる。
⇒その結果、“最適な情報”を“早く”ユーザーに伝えることができる。オペレーターの平均通話時間を短縮し、業務の効率化を実現できるため、人気を博している。
【人気の理由②】
ストレスフルなオペレーターの業務がラクになるため、人気!
~お客さまの声をまとめる“後処理業務”を、生成AIが担う~
コールセンターのオペレーターは、電話対応業務以外に”お客さまの声”をまとめるのも仕事。
⇒これを人力でやるのは時間がかかってしまうが、生成AIを導入することでその時間が縮小。
NTTマーケティングアクトProCXが運営代行する某企業のコールセンターでは、生成AI導入前は13分/件であったものが、導入後3分半/件に!
【人気の理由③】
お客さまの声をAIとアナリストが分析し、商品改善に活用できるので、人気
NTTマーケティングアクトProCXはコールセンター運営のプロとして、コールセンターに集まる”お客さまの声(VOC:Voice of Customer)”の分析も代行。
⇒VOC分析に特化したセンターでVOCアナリストを務める坪内氏は、「コールセンターに寄せられるお客さまの声は、“宝の山”なんです」と話す。
⇒お客さまの声をAIとアナリストが分析することで、各企業の商品改善に役立てているという。
そんな人気のNTTマーケティングアクトProCXにも苦難の時代があった…
■導入当初はAIの精度が低かったが、データ補正に取り組み、高精度に!
コールセンター業務に生成AIを導入した2024年当初は、AIの正答率(正確な指示をオペレーターに出す確率)がわずか15%だったという。
⇒そこで、データ補正などに取り組んだ結果、現在ではAI正答率が8割を超える高い精度に。
このように生成AIに正面から向き合った結果、自治体や企業からの依頼が増えた。
NTTマーケティングアクトProCXが描くミライ
■人とAIの共存によって、働く人々や生活者の負担を軽減したい
「人とAIの共存により、自治体や企業の課題解決をこれからもめざしていきます」と代表取締役社長の長徳慎二郎氏。
AIの認知は増したが、現状AIが担っている業務はまだまだ限定的であり、「人を主軸とした業務をAIが支援」している状況なのが実態だ。
⇒NTTマーケティングアクトProCXは、この割合を逆転させ、AIによる対応を主軸にし、どうしてもAIが対応できないところを人で対応するような「AIを主軸とした業務を人が支援する」状態にすることで、企業・自治体で働く人々や、生活者の方々の負担を軽減させたいと意欲的に取り組んでいる。
メディア関係者向け情報
【企業お問い合わせ情報:株式会社NTTマーケティングアクトProCX(プロクス)DCX推進担当】
株式会社 NTT マーケティングアクト ProCX
| 住所 | 大阪府 大阪市都島区東野田町4丁目15番82号 |
|---|---|
| 代表者 | - |
| 上場 | - |
| 資本金 | - |
| 設立 | 2021年7月1日 |
| URL | https://www.nttactprocx.com/company/ |