生成AIを導入したのに、 なぜ社員は忙しいのか? AI先進企業が突き当たった「隙間の実務」の罠、オンラインアシスタント活用で累計490時間を削減 ※導入企業への追加取材も可能です!

 

生成AIの導入が進む一方
AIだけでは完結しない“隙間の実務”が 企業のマーケティング施策を圧迫している

 

生成AIの導入は急速に拡大

生成AIの導入が急速に拡大する一方、現場で浮き彫りになる「新たな人手不足」。野村総合研究所が20259月に実施した「ユーザー企業のIT活用実態調査(2025)」によると、生成AIを「導入済み」と回答した企業は57.7%、「導入済み」と「今後検討したい」を合わせると76%にのぼり、企業現場でのAI活用は多くの企業に広がりつつある。

※引用:株式会社野村総合研究所 ユーザー企業のIT活用実態調査(2025年)

 

▼AIを導入しても人手作業は残っている

一方、AI導入企業1,001名を対象とした調査では、「人手作業が依然として多く残っている」が36.3%、「現用のAIツールでは自動化しきれていない」が26.8%という結果に。AIの活用で業務スピードが向上しても、確認・調整・データ整備などの実務は人の手を必要としている。

※引用:株式会社キーウォーカー「企業におけるAI活用人材の育成と活用実態」に関する調査(2026

→AI活用が進む企業ほど、人間が担うべき確認作業や定型業務をどう切り出し、コア業務に集中できる体制をつくるかが重要な課題となっている。

 

 

<事例紹介>

AIを使いこなす先進企業でも、最後は「人の手」が必要だった!?
展示会後の膨大なリード加工を外部化し、 累計490時間をコア業務へシフト

 

FRAIM株式会社(2018年設立)

・「文章作成を再発明する。」をミッションに掲げ、AIを活用したITサービスを展開。

・契約書や規程などの重要文書の作成・管理を効率化する法務向けクラウドツール「LAWGUE」や、Microsoft Wordのアドインとして使える基本機能無料の「スグラク」を開発・提供。

・従業員数は5060名。エンジニアと営業が中心、バックオフィスは少数精鋭で対応している。

 

 

▼オンラインアシスタント「タスカル」導入の背景

AIを使いこなすからこそ発生する「手作業」の存在

社内でAI活用を進める一方、最終確認や整合性チェック、システム同士の連携が十分でない部分、移行途中の業務ではどうしても人の手作業が発生。

社員が自ら対応する必要性の低い定型業務を頼める外部リソースとして導入 。

 

▼タスカル活用後の変化:年間約250時間、累計490時間の業務を外部化

・イベントやセミナー後に発生するリードデータの整理・加工など、社内で対応すると1回あたり23時間かかる業務をタスカルに依頼。直近1年間で約250時間分(導入からの累計で490時間)のノンコア業務を外部化することに成功。

これにより、社員がよりクリエイティブな企画や施策の検証、施策の検証、事業をスケールさせるための優先度の高い業務に時間を使える体制を構築した。

 

▼幅広いサポート体制と業務量の波への柔軟な対応

・マーケティング施策に伴う各種データ整理のほか、定期配信するメルマガの文面作成、主力製品のLPに掲載するデモデータの構築、広告に関する競合調査などを幅広くタスカルに依頼。

・少ない月は5時間程度、展示会がある月は30時間まで依頼が増えるなど、マーケティング特有の「業務量の波」に対しても、タスカルの柔軟なプランを活用し、施策を止めない体制を維持。

 

AIを使いこなす時代だからこそ人の手で進める実務の受け皿が必要

 

── メディア関係者の皆様へ:取材のご提案 ──

本事例は、単なる「企業の業務効率化」に留まらず、『生成AIブームの裏側で、いま多くの企業が陥っている“AIの隙間による人手不足のリアル』を浮き彫りにする社会的価値の高いトピックスです。取材・番組企画へのご協力が可能です。お気軽にお問い合わせください。

 

【取材テーマ案①】

「生成AIを導入したのに、なぜか社員が忙しい?」その盲点と解決策企業が直面する「AIの限界と人間の泥臭い実務」のリアルについて、現場担当者へのインタビュー

 

【取材テーマ案②】

変化の速い現場を支える「超柔軟型」オンラインアシスタントの舞台裏

「要件定義を完璧に固めなくても気軽に相談できる実務パートナー 」として、タスカルのスタッフがどのように企業の急な業務変動に対応しているのか、その仕組みと労働環境の裏側

 

※タスカルのスタッフ(経験豊富な500名以上のワーカー)、導入企業への取材が可能です 。

※「タスカル」を始めた経緯や取り組みについて、株式会社Colors代表・角前の取材が可能です 。

 

★株式会社Colors 会社概要

代表の角前自身が働き方に悩んだ経験から、「同じ悩みを抱えた経営者のサポートがしたい」という想いで、2019年に中小企業特化型オンラインアシスタントサービス『タスカル』をスタート。

 

★1,000社以上の企業に選ばれています!★

 

 

メディア関係者向け情報

【企業お問い合わせ先:株式会社Colors 広報担当 小林】

電話:03-4400-7448

メール:marketing@color-s.net

株式会社Colors

住所 東京都 中央区銀座1-22-11
銀座大竹ビジデンス2F
代表者 角前 壽一
上場 -
資本金 -
設立 -
URL https://color-s.net/
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