【中東情勢×ガソリン高騰】1L190円の衝撃と遠すぎる「理想価格」 生活へのしわ寄せで約2割が「車は贅沢品」と回答、売却・EV乗り換え検討が半数超へ

 

株式会社ハッピーカーズ(本社所在地:神奈川県鎌倉市、代表取締役:新佛 千治)は、日常的に自家用車(ガソリン車、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車)を運転する2060代の男女を対象に、「中東情勢によるガソリン価格高騰に対する意識・行動変化」に関する調査を実施しました。

 

<調査概要>

「中東情勢によるガソリン価格高騰に対する意識・行動変化」に関する調査

【調査期間】202646日(月)~202647日(火)

【調査方法】PRIZMAhttps://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査

【調査人数】1,003

【調査対象】調査回答時に日常的に自家用車(ガソリン車、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車)を運転する2060代の男女と回答したモニター

【調査元】株式会社ハッピーカーズ(https://happycars.jp/

【モニター提供元】サクリサ

 

「ガソリン190円」の衝撃。もはや車は生活必需品ではなく「贅沢品」へ

現在のガソリン価格高騰に対し、約9割(85.9%)が「非常に負担」「やや負担」と回答。

さらに、車に対する価値観の変化を尋ねたところ、44.8%が「維持費(燃費)を優先して選ぶべき」と実利重視の姿勢を見せた一方で、**2割(17.0%)が「車は贅沢品だと感じるようになった」**と回答。長引く物価高の中で、車の所有そのものが経済的な重荷になりつつあります。

行動変化としては、「遠出・ドライブの回数を減らした(27.9%)」「不要不急の外出を控える(25.8%)」「少しでも安いガソリンスタンドを探す(24.1%)」が上位に挙がりました。

 

埋まらない理想価格との差。「二重課税」への不満から、ついに「売却・EV乗り換え」へ

生活を圧迫しないと感じるガソリン価格の理想は「140円〜150円未満(21.5%)」が最多で、「120円未満(21.0%)」への回帰を望む声も多く、現状価格との深刻な乖離が見られます。

また、政府の対応や税制への不満としては、『ガソリン税に消費税がかけられている「二重課税」(49.5%)』や『自動車税などの「車体にかかる税金」の高さ(44.3%)』が上位を占めました。

こうした不満と負担から、「現在乗っている車の売却や、燃費のいい車・EVへの乗り換え」について尋ねたところ、半数以上(55.2%)が売却や乗り換えを視野に入れていることが判明しました。

 

まとめ:限界突破のガソリン高が生む二次被害〜「車=贅沢品」時代へ、加速する脱クルマと乗り換え〜

今回の調査で、直近のガソリン価格高騰が、消費者の生活全体に大きな影響を及ぼしている実態が浮き彫りになりました。

9割の方が車の維持費に負担を感じる中、生活を圧迫しない「理想のガソリン価格」として「140円〜150円未満」や「120円未満」を望む声が多く挙がりました。

しかし、現実の価格との乖離は大きく、そのしわ寄せとして「趣味やレジャー」「食費」などを削らざるを得ないなど、物価高の二次的被害が生活の豊かさを直撃している現状が明らかになっています。

また、ガソリン税の「二重課税」などに対する不満も根強く、約2割が「車はもはや贅沢品」と捉え始めています。

車に対する価値観が「いかに日々の負担を抑えるか」という実利的なものへと変化しており、半数以上の方が現在の車の「売却」や、より燃費の良い車・EVへの「乗り換え」を検討し始めていることからも、消費者は「車との付き合い方」をシビアに見直していること浮き彫りとなりました。

今後も長期化が予想されるガソリン価格の高騰により、これまでの愛車を手放したり、より維持費のかからない車へ乗り換えたりする消費者の動きは、さらに広がっていくと予想されます。

 

 

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メディア関係者向け情報

【今回の調査結果に関するお問い合わせ】

株式会社ハッピーカーズ:https://happycars.jp/

■TEL0466-31-0818

■Mailinfo@happycars.jp

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