【「採用が厳しい」と感じる地方の企業は、85.1%…】
従来の採用法では結果が出にくい…新時代の採用法を提案する深澤了
▼2025年新卒者の採用環境を「厳しい」と感じている企業は96.4%にも上り、採用計画人数の半数を満たせない企業が40.3%を占めるなど、多くの企業が採用に苦戦…(※1)。
⇒また、地方の企業は、全体の85.1%が人材採用に難しさを感じている…。(※2)
▼そんななか、「従来の採用のやり方では結果が出にくいんです」と話すのが、
これまで1000社以上の企業の採用に携わってきた、採用のスペシャリスト・深澤了氏。
※1:東京商工会議所が2025年3月に発表したデータ、※2:株式会社週休3日が2022年6月に発表したデータ
【内定を出しても他社にとられ、内定辞退が多発する地方企業を救う!】
新卒入社数が3.25倍に!深澤氏考案の「クイズ出題型説明会」
▼これまで500以上の地方企業の採用にも携わってきた深澤氏によると、地方企業の場合、内定を出しても夏ごろに他社への合格が決まり、内定辞退が多発するという。
▼そこで、深澤氏は「クイズ出題型説明会」を地方企業などへ提案し、実施!
⇒その結果、北海道のある税理士法人では、新卒入社数が3.25倍に増加!
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そこで、採用ブランディングのスペシャリスト・深澤了氏らが手掛けた「クイズ出題型説明会」とは?
企業から出題されたクイズに 求職学生たちが挑む「クイズ出題型説明会」
▼「クイズ出題型説明会」とは、企業から出されたクイズ(ケーススタディ)を求職学生たちが解き、“現場レベルの正解”を従業員がレクチャーするという説明会。
⇒先述の税理士法人の場合、「赤字のクリーニング店を救え!何をアドバイスすべき?」というクイズを学生たちに出題。学生たちはグループに分かれ、それぞれ取り組んだという。
【学校では学べない”現場レベルの正解”を知れる!】
求職学生がクイズに向き合うことで、企業への理解度・愛着が増す!
▼「クイズ出題型説明会」を実施することで、学校では学べない“現場レベルの正解”を知れる!
▼また、学生たちがみずから“正解”を考え、現従業員が企業理念とともに“正解”をレクチャーするため、企業への理解度・愛着が増す!
⇒件の税理士法人は、内定者20人のうち入社人数が4人だったが、「クイズ出題型説明会」を開催すると、内定者20人のうち入社人数が13人に激増!
「企業のファンを増やす”採用ブランディング”が、令和の採用法」と提唱
■深澤 了(ふかさわ・りょう)/むすび株式会社 代表取締役

▼「採用活動において『企業のファンを増やすこと』が成功のカギとなる時代になっています」と深澤氏。単に求人を出して応募を待つだけでは、理想の人材と出会うことは難しいため、「採用ブランディング」が重要だという。
▼採用に悩む経営者・人事担当者向けの書籍『知名度が低くても〝光る人材〟が集まる 採用ブランディング』では、結果が出る「採用ブランディング」について紹介。
むすび株式会社
| 住所 |
東京都 目黒区目黒2-11-3 印刷工場2F_d |
|---|---|
| 代表者 | - |
| 上場 | - |
| 資本金 | 1000万円 |
| 設立 | 2015年4月6日 |
| URL | https://www.musubi-inc.co.jp/ |