【今年の夏は40℃超の「酷暑日」ラッシュ…】
2026年夏の電気代に不安を感じている人は、86.0%…
▼2026年の夏は、太平洋高気圧とチベット高気圧が重なる「ダブル高気圧」の勢力が強まり、気象庁が最高気温40度以上の新たな分類として新設した「酷暑日」のラッシュ状態…。
▼民間企業の20代から50代の男女350名を対象に実施した調査(※)によると、2026年の夏の電気代に「不安を感じている」人は86.0%にも上ったという。
※出典:「しっかり保険、ちゃんと節約。編集部(Sasuke Financial Lab株式会社)調べ」Webサイト(https://www.navinavi-hoken.com/)
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家電師匠・上田誠一氏直伝!節電できるエアコンの使い方
上田氏直伝!節電できるエアコンの使い方①サーキュレーター編
サーキュレーターをエアコンの真正面に置けば、節電可能!
▼「室温感知センサー搭載のエアコンの場合、サーキュレーターで節電可能です」と上田氏。
⇒エアコンの真正面にサーキュレーターを置き、エアコンに向かって、斜め上に風を送ると良い。
⇒床に溜まる冷気を部屋全体に循環させ、エアコンの負担を減らすことで大幅な節電に繋がる。
⇒また、エアコンセンサーが「部屋が冷えた」と勘違いしないため、効率的に部屋全体を冷やせる。
※エアコンの真正面にサーキュレーターを置けない場合は、エアコンの対角線上にサーキュレーターを置けば、節電が可能です。
上田氏直伝!節電できるエアコンの使い方②除湿編
■「再熱除湿」は電気代が高くなる…節電したいなら「弱冷房除湿」
▼「部屋で快適に過ごすならば、湿度を下げられる『除湿』がオススメですが、除湿機能の使い方を間違うと電気代が高くなってしまいます」と上田氏。
⇒「再熱除湿」は、一旦空気を冷やして湿度を下げた後、適温に温め直してから部屋に戻す方式。空気を暖めなおす過程が加わるため、電気代は高くなってしまうという。
⇒上田氏オススメなのが、室内の空気を冷やして湿度を下げる方式「弱冷房除湿」。弱い冷房運転を続けて除湿を行うため、電気代はもっとも安くなるのでオススメだという。
上田氏直伝!節電できるエアコンの使い方③室外機・ドレンホース編
■室外機への直射日光&ドレンホースの詰まりは、電気代が高くなる
▼「室外機は直射日光を遮ること。正面に物を置かず、周囲の風通しを良くすることなどが、有名な節電方法ですが、ひとつ盲点になっているのがドレンホースです」と話す上田氏。
⇒このホースに埃などが詰まっていると、エアコンに余計な負荷がかかり、電気代が高くなる…。
⇒エアコン専用の「ドレンポンプ」を使用して、汚れを吸引するのが最も効果的でおすすめ。
※ドレンホースとは、エアコンなどの空調機器で発生した結露水を屋外へ排出するホース。
これまで家電の知識を1000人超の販売員にレクチャーしてきた家電師匠
■上田誠一(うえだ・せいいち)

▼20 年以上にわたって、家電量販店スタッフに家電の知識などをレクチャーする講師を務める。
⇒これまでレクチャーした家電販売員は1000人超!レクチャーした家電の種類は15種!
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