【ドローンスクール乱立…しかし、現場で活躍できるパイロットは少ない…】
国家資格を取得しても、知識・技術不足のパイロットだらけ…
■ドローンスクールは数年前から急増し、今や全国に2000も存在
ドローンの操縦方法などを教えるドローンスクールが、数年前から急増している。
「一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会」代表理事の森本宏治氏によると、全国のドローンスクールは2000にも上るという。
■知識・技術不足の結果、事故が発生…問題視される業界の現実
そして、森本氏は「短期間講習で国家資格を発行するスクールも多く、その結果、事故が発生するなど、スクール乱立による弊害が問題視されています」と続ける。
⇒体育館などの限られたスペースで、短期間の講習を受け、国家資格を取得しても、実際に、現場で求められるドローンの知識や技術を持たないパイロットが多いという。
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そこで、飛行時間8000時間超のドローンのスペシャリスト
森本 宏治氏が、ドローン勉強会を実施!
【ドローンスクール卒業後の“ほぼペーパーパイロット”を指導】
現場で不可欠な知識を学べるドローン勉強会を開催!


そこで、森本氏は、ドローンスクールを卒業した人々への”フォロー”を行うため、 「ドローン勉強会」を毎月第2火曜日に、岡山県倉敷市とオンラインにて開催している。
その特徴は、一般的なドローンスクールでは扱わない実務領域に踏み込んでいる点。⇒違反検挙事例から学ぶコンプライアンス、各業務の適正な見積り構成、目視外飛行のルート設計
など、いずれも国家試験の範囲外でありながら、現場で不可欠な知識を学べる!
*勉強会の会場は、空飛ぶクルマ(eVTOL)の実機が常設展示された、国内唯一の施設「くらしき空飛ぶクルマ展示場」。
【能登地震ではペットボトル1本だけを輸送したドローン業者も…】
積載量の多い大型ドローンの操縦法も指導!
また、災害対応におけるドローンの物流支援も必要とされているが、「2024年の能登地震では、ペットボトル1本しか輸送できなかったドローン業者もいました」と森本氏。
そんな能登の現場を目の当たりにした森本氏は、積載量の多い大型ドローンの操縦法も指導!
⇒ちなみに、森本氏は2025年、積載量250kg級の大型ドローン飛行試験も能登で実施。
メディア関係者向け情報
【企業お問い合わせ情報:一般社団法人日本ドローンビジネスサポート協会】
電話:086-948-2761
HP:http://www.drone-business.jp/
担当:森本
一般社団法人 日本ドローンビジネスサポート協会
| 住所 |
岡山県 岡山市北区本町6-36 第一セントラルビル4F |
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| 代表者 | - |
| 上場 | - |
| 資本金 | - |
| 設立 | - |
| URL | https://www.drone-event.info/events/20260311 |