ならまち元興寺門前マルシェ
毎月第3土・日曜日開催決定!
養老二年(718) 、当地に創建された元興寺は、飛鳥の地に営まれていた法興寺(飛鳥寺)を前身とする寺院です。法興寺は、蘇我馬子の発願により推古天皇四年(596)に創建されました。
都が平城京に遷された際に法興寺はこの地へ移建され、寺号も元興寺と改められました。
日本で初めて組織的かつ公的に仏教普及に務めた「仏教はじまり」の寺院でした。
現在は3寺に分けられ、華厳宗 元興寺(塔跡)としてならまちで存在感を示します。

江戸から明治にかけての面影が残る
「ならまちの」見どころまるわかり

かつて、世界遺産である「元興寺」の境内地として江戸から明治にかけて発展してきた「ならまち」
このエリアには今もなお、当時の町並みが広がっています。
ならまち元興寺門前マルシェ 門前クリエイターのみなさまへ
このマルシェは、作品を販売するだけの場所ではありません。
歴史ある元興寺の参道で、作り手の想いを届け、人と人とのご縁を育む場所です。
だからこそ、私たちは出店者の皆さまと一緒に、このマルシェを育てていきたいと考えています。
私たちが大切にしたい5つのこと
🌿想いを届ける
作品だけでなく、その作品に込めた想いも大切にしましょう。
🤝ご縁を大切にする
お客様、出店者同士、地域の皆さまとの出会いを大切にしましょう。
😊笑顔で迎える
気持ちの良い挨拶や会話が、温かな空間をつくります。
⛩場所への感謝
歴史ある元興寺の参道をお借りしていることへの感謝を忘れず、美しく大切に使いましょう。
🌸みんなで育てる
このマルシェは主催者だけのものではありません。
出店者の皆さま一人ひとりが、このマルシェの大切な仲間です。
「もっとこうしたら素敵になる。 」
そんなアイデアを出し合いながら、一緒に育てていきましょう。
最後に…
想いをつなぐ、ものづくりの参道
~出会いは、人を豊かにする~
この想いを、門前クリエイターの皆さまと共に大切に育んでいけることを楽しみにしています。
国宝 薬師如來立像

国宝 薬師如来立像は一木造の仏像で、詳しい縁起は伝わっていません。
かつては大塔に安置されており、塔が炎上した際、近隣の璉珹寺の僧侶によって担ぎ出されたと伝えられます。その折、僧が心中で「お助かりになりたいのな
ら、どうか私の肩につかまってください」と祈ると、不思議にも容易に運び出すことができたという逸話が残されています。
写真提供:奈良国立博物館
メディア関係者向け情報
《リリースに関するお問合せ》
ならまち元興寺マルシェ 担当・伊藤
電話: 0742-81-9966
メール: k.itou@kyoto-cas-promotion.org
一般社団法人 京都文化・芸術・スポーツ振興会
| 住所 |
京都府 京都市下京区中堂寺南町 GHビル 606 |
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| 代表者 | - |
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| 資本金 | - |
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