【2026年4月、特定技能外国人の新規受け入れ停止で、倒産する飲食業者が増える】
飲食業界の採用問題は、”人材鉱山”で解決できる!

2026年4月、政府は在留資格「特定技能1号」の飲食業界での新規受け入れを原則停止とした。
⇒人手不足の飲食業界を支える外国人材の確保ができず、今、飲食企業は大打撃を受けている…。
これまで1,000社以上の採用に携わってきた採用のスペシャリスト・深澤了氏は、「特定技能外国人の新規受け入れ停止により、人材確保できず、営業を続けられない飲食店や、人材確保にコストをかけ、最悪の場合、倒産する飲食企業も出てくるかもしれません」と話す。
■ハローワークなどを賢く利用すれば、飲食業界の採用問題を解決できる

「国や都道府県が運営するハローワーク、しごとセンターなどを賢く利用すれば、“働きたい日本人”を採用できます」と深澤氏。
⇒深澤氏は、国運営の「ハローワーク」などを“人材鉱山”と呼び、飲食業界の2026年問題を解決するには、この人材鉱山を活用することを勧めている。
【人材鉱山・ハローワークの賢い使い方①】
“年収”よりも“習慣”を打ち出したほうが、働き手が見つかりやすい!
「企業が日々実施していることをテキスト化し、ハローワークなどに登録するべき」と深澤氏。
⇒例えば、「ランチは必ず皆で食べる」「新入社員合宿を開催」「社内資料は箇条書きがルール」など、企業にとっての“当たり前”や“習慣”を言語化し、求人することで、求職者に企業理念や価値観が伝わりやすくなり「この会社、合いそう!」と判断しやすくなる。
高収入や福利厚生を謳うと、”差別化地獄”に陥ってしまう…
ハローワークなどに求人を出す際、企業が謳いがちなのが年収や福利厚生。
⇒「高収入」や「休日の多さ」などで差別化を図ろうとしても、例えば、もっと高い給料の会社もあるため、差別化地獄に陥ってしまうだけだという深澤氏。
【人材鉱山・ハローワークの賢い使い方②】
欲しい人材を詳しく言語化すると、採用につながりやすくなる!
学歴だけでなく、趣味・似ている芸能人など、詳しくペルソナ設定するのが重要
「欲しい人材についての理想を言語化することも採用において重要です」と深澤氏。
⇒性別・学歴・大学時代のゼミ・バイト歴・趣味・似ている芸能人など、理想の人材について詳しく設定し、言語化すれば、ハローワークなどのスタッフが求職者に紹介しやすくなる。
⇒その結果、採用につながりやすくなるという。
【専門家情報】
”人材鉱山”を賢く使えば、飲食業界の2026年問題を解決できる!
深澤 了(ふかさわ・りょう)/むすび株式会社 代表取締役

「人手不足の今、飲食業界を中心とした多くの企業は、“人材鉱山”・ハローワークなどを活かした採用を実施すべきです」と深澤氏。
自著『知名度が低くても〝光る人材〟が集まる 採用ブランディング』では、欲しい人材を採用するノウハウを紹介。
メディア関係者向け情報
【企業お問い合わせ情報:むすび株式会社 担当:伊藤】
電話:03-5437-0667
むすび株式会社
| 住所 |
東京都 目黒区目黒2-11-3 印刷工場2F_d |
|---|---|
| 代表者 | - |
| 上場 | - |
| 資本金 | 1000万円 |
| 設立 | 2015年4月6日 |
| URL | https://www.musubi-inc.co.jp/ |