InstaChord株式会社(本社:東京都新宿区、代表者:永田雄一、以下「当社」)は、楽器経験がない人 でも、わずか5分の練習で“弾き語り”を楽しめるギター型電子楽器「ストラモ(Strummo)」を開発しま した。コードを覚えたり、指が痛くなるような練習をしなくても、左手で数字を選び、右手でリズムを刻 むだけで、ギターのような弾き語りを楽しめる新しい楽器です。
本製品は、株式会社マクアケ(本社:東 京都目黒区、代表取締役:中山亮太郎)が運営するアタラシイものや体験の応援購入サービス 「Makuake」にて、2026年5月28日(木)18時より先行予約販売を開始いたします。

「Makuake」先行予約販売サイト:https://www.makuake.com/project/strummo/
「楽器やってみたかった」を、“できた”に変える!音楽との新しい距離感
「ギターを弾いて歌えたら楽しいだろうな」と憧れつつも、難しさや苦手意識から諦めてしまった人は少 なくありません。ストラモは、楽器を諦めてしまった人や楽器に触れたことのない人が、お気に入りの曲 を自分の手で奏でる喜びを知り、気づけば毎日触ってしまう”身近な相棒“となるべく開発。
日々の暮らし がちょっと嬉しくなるような変化を届ける、全く新しい電子楽器の選択肢として誕生しました。
音楽を愛するすべての人が、技術の壁を超えて直感的に演奏を楽しめる日常をお届けします。
■迷わない操作性
必要な動作は「左手で数字を選ぶ」「右手でリズムを刻む」の2つだけ。 電卓の数字並びで手元を気にせず、弾き語りに集中できます。
■本格的な音作りにも対応
ギターアンプとの接続に対応。
アンプ側の操作で音質を変えられるため、 ただ鳴らすだけでなく、自分好みの音へ調整していく楽しさを味わえます。
■場所も時間も選ばない設計
500mlペットボトル飲料より軽く、鞄にも収まるコンパクトボディ。
ヘッドフォン対応のため、夜間でも周囲を気にせず没頭できます。
なぜすぐ弾ける? 弾き語りまでの3ステップ

楽器はハードルが高いと言われる要因に、難解な楽譜 と複雑な指づかいがあります。そこでストラモは、「コード記号」をシンプルな「数字」に置き換え、「電卓」のように並んだ数字を選ぶだけで演奏できる、 誰もが簡単に演奏できる技術を取り入れました。
しかも、ネット上に公開されている100万曲以上の楽 譜を数字に自動変換する専用アプリ「KANTANコー ド」を提供しているので、弾きたい曲をスマートフォ ンやパソコンで探して、すぐに弾くことができます。

“何か趣味ある?”の答えが、「楽器です」になる日常
ストラモは弾こうと思った時に、100万曲以上から好きな曲を選んですぐ弾くことができます。
普段からリビングのソファ横やベッドサイドなど「いつも自分がくつろいでいる空間」に置いておくことで、日常の中で自然と音楽に触れるきっかけをつくり、より豊かな時間を増やすことができます。練習のために意気込んで構えることなく、毎日の暮らしのすきま時間にちょっと触る。そうして自分で奏でる楽しさが日常に溶け 込んでいくうちに、音楽を通じた誰かとの繋がりへと広がっていきます。
昨日まで「聴くだけ」だった音楽 を、「趣味」として楽しむ前向きな毎日へと誘います。

初心者の迷いをなくす「引き算の設計」で、価格と体験を両立
当社はこれまで、4万円台の電子楽器「InstaChord(インスタコード)」をメインプロダクトとして展開 し、累計1万台以上を販売してきました。しかし、市場調査を重ねるうち「楽器を始めてみたい」と考えな がらも、価格面から購入をためらっている初心者層が数多く存在することがわかりました。
特に、初心者 の購買意識は「4万円台」と「2万円台」の間に大きな境界線があり、2万円台を求める潜在ユーザーは10 倍以上存在することが調査(※1)で判明しています。
そこでストラモは、“初心者が本当に必要とする体験”を見直し開発しました。物理ボタンを廃止したタッチセンサーの採用、小型化に伴う部品構成の見直し、音色を厳選した音源開発など、徹底した最適化を実行。品質は妥協しないまま「始めやすい価格帯」と 「毎日触りたくなる体験」の両立を実現しました。
※1参照:2026年「Makuakeインサイト調査」(n=395)
日本発、新しい楽器文化への挑戦を「Makuake」で開始
当社はこれまで、電子楽器「InstaChord」で約7,900万円、次作「かんぷれ」で約6,400万円と、累計1億 4,000万円を超えるクラウドファンディングを達成し、多くのサポーターと共に新しい音楽の楽しみ方を提案してきました。
そして今回、満を持して最新作「ストラモ」のプロジェクトを始動いたします。本プ ロジェクトは単なる資金集めにとどまらず、新しい楽器を量産化し、より多くの方へ届けるための重要な挑戦です。
金型開発や量産準備には多額の費用が必要となるため、目標金額1,000万円を掲げ、「Makuake」を通じて応援購入を募集いたします。将来的な世界展開も見据えながら、まずは日本発の新 しい楽器文化を創り出すための挑戦を進めてまいります。
製品概要

ストラモの音が主役、の本格的なミュージックビデオを制作
今回のイメージモデルには、当社製品InstaChordを愛用する歌手、 トミタ栞さんを起用。
また、ミュージックビデオには、 SNSで人気 のシンガーCALENさんの初シングル「360」を採用。ドラムとベース以外のすべての演奏を「ストラモ」で再アレンジ・レコーディングした音源を使用しています。
シンプルな操作でありながら、本格 的な楽曲演奏を楽しめることを表現した映像作品となっています。
ミュージックビデオ:https://youtu.be/bWO8sjqbnLU
トミタ栞

tvkの人気番組『saku saku』の5代目MCを経て、アニメ主題歌、 ドラマ、 舞台、ラジオパーソナリティ、モデルなど多彩な活躍を続けるマルチタレント。
Instagram:https://www.instagram.com/tomita_shiori/?hl=ja
CALEN

青空の下、歩いて歌うヘッドホンシンガーとしてSNS
を中心に活動。総フォロワー数は90万人を超え、 大きな注目を集めている。
Instagram:
https://www.instagram.com/calen_note/
「Makuake」とは
サービス名:アタラシイものや体験の応援購入サービス「Makuake(マクアケ)」
「Makuake」は、プロジェクト実行者が開発背景等のストーリーとともに発表する新商品や新サービスを 、サポーターが応援の気持ちを込めて先行購入することができる、「アタラシイものや体験の応援購入サ ービス」です。全国約100社の金融機関との連携により日本各地の事業者が活用しているほか、国内外の流通パートナーとも連携し、プロジェクト終了後も事業が広がるよう支援しています。
また、プラットフォ ームとしてプロジェクト実行者とサポーター双方の利便性と満足度向上を目指し、プロダクトの改善や新 機能の開発に注力しています。
Web URL:https://www.makuake.com/
「InstaChord株式会社」とは

InstaChord株式会社は、「だれもが楽器を演奏できる世界」の実現を目指す 電子楽器メーカーです。
特許取得の独自インターフェース「KANTAN Music」をもとに、誰もが簡単に演奏できる電子楽器を開発。
代表作「インスタコード」は、2020年の国内クラウドファンディングで7,900万円の支援 を達成。その後、「iF Design Award 2023」受賞、「MIDI Innovation Awards 2023」Finalist選出など国際的な評価も獲得しています。
・名 称: InstaChord株式会社
・創 業: 2019年9月25日
・代表者:永田 雄一(Yuichi Nagata) ・所在地:東京都新宿区新宿2丁目12番13号2階
・企業情報:https://instachord.com/
・事業内容:電子楽器の開発・製造・販売 ・展開する主要商品
1. インスタコード(ギター型電子楽器)https://instachord.com/overview/
2. KANTAN Play(電卓型電子楽器・WEBアプリ)https://kantan-play.com/
3. ChordWrite(コード譜作成 WEBアプリ) https://chordwrite.com/
4. MIDI Drum(ドラム伴奏制作アプリ) https://instachord.com/product/midi-drum/
メディア関係者向け情報
InstaChord株式会社 広報:寺田
TEL:080-1242-1201 / MAIL: pr@instachord.com
InstaChord株式会社
| 住所 | 東京都 新宿区新宿2丁目12番13号 2階 |
|---|---|
| 代表者 | - |
| 上場 | - |
| 資本金 | - |
| 設立 | 2019年9月25日 |
| URL | https://instachord.com/ |