天然木とセラミックから選べる円形ダイニングテーブル 細部の美しさを追求した『ROUBLE』2種が新登場

【タンスのゲン】オール突板仕様と高耐久セラミック天板の2タイプの円形テーブル発売
円形天板と円錐型の一本脚が、どこから見ても美しく囲みやすい食卓を演出

家具・インテリアのEC事業を展開するタンスのゲン株式会社(以下、タンスのゲン、本社:福岡県大川市、代表取締役:橋爪裕和)は、やわらかな円形フォルムと存在感のある一本脚を組み合わせた円形ダイニングテーブル『ROUBLE』2種を発売したことをお知らせいたします。

本製品は、直径120cmのラウンド天板を採用し、家族4人でゆったりと囲めるサイズに設計したダイニングテーブルです。天板には、天然木アッシュの美しい木目を楽しめるアッシュ突板天板タイプと、傷や熱、汚れに強い石目調のセラミック天板タイプをご用意しました。

 

◇円形フォルムと一本脚で、ダイニングを上質な印象に

本製品は、やわらかな印象を与える円形天板に、オブジェのような存在感を放つ円錐型のシングルレッグを組み合わせました。天板の縁には船底加工を施し、エッジを際立たせることで、シャープな仕上がりを実現。丸みのあるフォルムと引き締まった輪郭が調和し、ダイニング空間を上質に演出します。

また、脚裏にはアジャスターを備え、設置時のぐらつきを抑えられる仕様としています。

 

◇木の温もりと石目の高級感、好みの空間に合わせて選べる天板2タイプ

天板は、天然木アッシュの美しい木目を楽しめるアッシュ突板天板タイプと、石目調のセラミックが高級感を演出するセラミック天板タイプの2種類をご用意しました。

 

■天然木アッシュの豊かな表情を楽しめるアッシュ突板天板タイプ

アッシュ突板天板タイプには、はっきりとした美しい木目が特徴の天然木アッシュを採用しました。

天板表面だけでなく、脚部や天板裏、縁まで天然木アッシュ突板で仕上げたオール突板仕様により、普段は見えにくい部分まで木の質感にこだわっています。

どの角度から見ても天然木ならではの豊かな表情を楽しめ、天板から脚部まで木目がつながる統一感のあるデザインが、ダイニングに温もりと上質さを添えます。

 

■木の脚と石目天板のコントラストが映えるセラミック天板タイプ

セラミック天板タイプには、天然鉱物を主原料として高温で焼き固めた、石目調のセラミックを採用しました。硬く安定した性質を持ち、傷や熱、汚れに強いため、熱いプレートもそのまま置くことができ、日々の食卓で扱いやすい点も特徴です。

天板は、18mmのMDFを下地に6mmのセラミックを重ねた2層構造です。薄いセラミック板のみで構成された天板と比べて、厚みと安定感があり、重厚感のある佇まいに仕上げました。一方で、天板の縁に船底加工を施すことで、厚みがありながらも重たく見えにくいシャープな印象を与えます。石目調の天板と天然木アッシュの脚部による異素材の組み合わせが、ダイニングに洗練されたコントラストを生み出します。

 

■『ROUBLE』2種タンスのゲン本店 販売ページ 

https://www.tansu-gen.jp/collections/diningtable/products/85400008

https://www.tansu-gen.jp/collections/diningtable/products/85400005

 

 

 

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