別荘民泊プロデューサーであり、株式会社Villa Repro 代表の羽田徹氏は、地方の空き家問題解決と新たな観光需要創出を目的とした「別荘民泊」プロジェクトの最新事例として、長年放置されていた山梨県都留市の“廃墟ビル”をリノベーションした宿泊施設の 1 階部分を完成させた。
これを記念し、2026 年 6 月 25 日(木)現地にてメディア関係者および地域住民向けのお披露目会を開催する。

写真(左):都留市の廃墟ビル。通称「ボロビル」
■ 廃墟ビルを「地域資産」へ転換する別荘民泊プロジェクト

全国的に空き家問題が深刻化する中、地方では特に老朽化した空きビルや放置物件が“負動産”として扱われ、地域課題となっている。
一方で、こうした物件は数百万円規模で取得できるケースも多く、活用次第では大きな価値を生み出す可能性を秘めている。
羽田氏はこれまで、山梨県都留市を主に一般的な住宅ではない個性的な物件を「泊まること自体が目的となる宿」へ再生し、独自の別荘民泊モデルを構築してきた。
今回再生したのは、駅近でありながら長年使われず放置されていた廃墟ビルである。
通常の不動産投資では敬遠される物件である一方、旅行者視点では“非日常”を味わえる唯一無二の空間となる。競合の少ない「超ブルーオーシャン市場」を狙い地方に新たな人流と経済効果を生み出す取り組みである。
■ GACKT 氏元愛車展示から 100 インチテレビまで。話題性を詰め込んだ施設の特徴と注目ポイント
施設ガレージには、本施設の世界観を象徴するコンテンツとして超有名アーティストのGACKT 氏がかつて所有していた名車「ポンティアック・トランザム」を常設展示している。
宿泊空間からもガラス越しに眺められる設計となっており、訪れた瞬間から日常を忘れさせる圧倒的な非日常空間が広がる。さらに、元ビルの構造を活かした一般住宅では実現不可能なスケール感の大空間を確保。友人同士や複数家族、大人数グループでも思い切り楽しめる設計となっており、「泊まる」だけではなく“その空間で過ごす体験そのもの”をエンターテインメント化している。施設内には 100 インチ大型テレビや高級ペレットストーブなど滞在満足度を高める設備を導入。アーチスト高津ゆいさんが描いた壁画も撮影スポットに!
内装はシックかつ高級感のあるフルリノベーション仕様となっており、かつて「元廃墟」だったとは思えない空間へと生まれ変わった。
写真映えする世界観と高揚感を兼ね備えた“地方発の新たな体験型民泊”である。

写真(左):非日常が味わえる大型 LDK (右):GACKT 氏元愛車と高級ペレットストーブ
■ 「人が集まる場所がない町に“目的地”を作りたい」羽田徹氏が廃墟ビル再生プロジェクトに込める地域活性化の想い
羽田氏が本プロジェクトに強い熱意を注ぐ背景には、「繁華街と呼ばれる場所がない町に、人が集まり、ワクワクできる場所を作りたい」という想いがある。
今回再生したビルは駅から近い立地でありながら長年活用されず、地域の中でも“止まった場所”のような存在となっていた。しかし羽田氏は、その状況をネガティブには捉えなかった。「誰も見向きしない場所だからこそ、発想次第で大きく変えられる」と考え、今回の再生プロジェクトに着手したという。
「駅前の廃墟ビルが綺麗に生まれ変わり、そこに人が集まり始めたら、町の空気まで変わる可能性がある。地域の人たちが“なんか最近この町面白いよね”と思えるきっかけを作りたい」と語る。また、本プロジェクトは SNS 上でも大きな注目を集めている。
Instagram では、「廃墟ビルを購入した」と題したショート動画が約 43 万回再生を記録。
さらに、GACKT 氏の元愛車「ポンティアック・トランザム」をテーマにした動画も約 21 万回再生されるなど、廃墟ビルが少しずつ再生されていく様子や唯一無二の世界観に、多くのユーザーから反響が寄せられている。

写真:いずれも羽田氏の Instagram
アカウント「田舎の廃墟ビル購入した民泊おじさん」@hada0505
なお、この廃墟ビル再生プロジェクトは、まだ始まりに過ぎない。
建物は地下 1 階から 3 階、さらに屋上までを備える大型構造となっており、今回お披露目されるのは完成した 1 階部分のみである。
今後は地下空間や上層階、屋上エリアの活用も視野に入れており、“男のロマン”を詰め込んだ唯一無二の空間づくりは、これからさらに進化していく予定だ。本施設は単なる宿泊施設ではなく、“泊まりに来ること自体が目的になる場所”を目指している。
観光地ではない地方だからこそ成立する新しい地方創生モデルとして、地域への波及効果にも大きな期待が寄せられている。
■ お披露目会 開催概要
日時:2026 年 6 月 25 日(木)13:00〜17:00
場所:山梨県都留市つる 4 丁目 7-27 HanaVillage
対象:メディア関係者、地域住民、民泊・不動産投資に興味のある方
■プロフィール

羽田徹(はだ とおる)
別荘民泊大臣、株式会社 Villa Repro 代表取締役。
大学生でラジオ DJ デビューし、FM802 や文化放送などで活躍するも、31 歳で帯番組を降板し挫折。
その後、投資用不動産営業に転身し、当初は「365 日売上ゼロ」の地獄を味わうが経営者思考を学び 27 億円を売り上げるトップ営業マンへ。
その後、倒産寸前の眼鏡チェーンの再生(書籍『破天荒フェニックス』のモデル企業)にも役員として貢献。
2018 年、副業として山梨県都留市で民泊を開始。「田舎×一棟貸し」の可能性にいち早く気づき、
コロナ禍でも売上を伸ばし続ける。2024 年には管理物件を含め売上 1 億円を突破。
現在は「空き家や放置別荘を再生させて地域創生に貢献する」を理念にスクール「別荘民泊アカデミー」を主宰している。
メディア関係者向け情報
■本件に関わるお問い合わせ
株式会社 Villa Repro
電話番号 03-5005-0032 / 050-1808-2295
メール sumika@villarepro.com
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担当 角田(かくた)
株式会社Villa Repro
| 住所 | 神奈川県 川崎市麻生区細山8-19-11 |
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