【ジメジメ&酷暑の日本…寝苦しさを解消する寝具が2026年4月、誕生】
汗の吸水&速乾を同時に実現する「ドライズム」
■近年、冷感寝具が人気だが汗を吸収しにくい…
一方、綿100%素材は水分が乾きにくく、蒸れやベタつきが課題だった…
日本気象協会の長期気象予測によると、2026年は「夏の到来が早く、猛暑で多雨」。
▼近年、「冷感素材」の寝具が普及しているが、一般的な冷感素材は化学繊維使用のものが主流。
⇒「汗を吸収しにくく、蒸れやベタつきが発生しやすい」という課題がある…。
⇒また、汗を吸収しやすい綿100%素材でも「汗は吸収するが表面の水分が乾きにくく、結果的にべたつく」という課題がある…。
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2026年、通販ブランドベルメゾンから
「吸水」と「速乾」を同時に実現する「ドライズム」が登場!

敷きパッドなど8点をラインアップ!
【夏寝具の課題:『吸水』と『速乾』を実現した方法】
吸水性に優れた綿素材なのに速乾!
そのワケは、生地表面をフラットに仕上げる工夫を施したから!

▼綿素材は汗を吸うが、汗が繊維表面の「毛羽」に絡みつくため、べたつきや乾きにくさを生む…。
▼そこで、毛羽の少ない上質な綿の生地に
“毛羽焼き加工”と“シルケット加工”を施すことで、汗を保持してしまう毛羽を抑制。
⇒これにより、水分が繊維表面に均一に広がり、スムーズに気化することで乾燥スピードがアップ!
比較検証した綿100%の天竺ニット生地は乾くまでに約330分かかったが、ドライズムの生地は約150分で乾いた!
※ボーケン法 乾燥性試験による
■表生地・吸湿わた・裏面メッシュの3層構造によりべたつきにくいドライな質感を実現

さらに、吸った湿気を逃がす「吸湿わた」や「裏面メッシュ」との相乗効果によって、「心地よい肌触りでありながら、べたつきにくいドライな質感」を実現する理想の生地が完成!

キルトケット、ソファーカバーなど寝具の他、キルトラグやソファーカバーもラインアップ
※キルトケットは裏面メッシュを使用していません。
【ドライズム開発者・岡田氏情報】
素肌への心地よさを実現するため、綿100%の生地にこだわって開発

「『①しっかり汗を吸うこと』と『②すぐに乾くこと』。
この2つを両立させるのは、実はとても難しいことでした」と語る開発者の岡田氏。
⇒一般的に①は天然繊維(特に綿)の機能だが、②は化学繊維(特にポリエステル)で実現しやすい機能だという。「綿とポリエステルを掛け合わせた素材であれば、簡単に実現できそうですが、素肌には天然の綿100%の心地よさを届けたいと考え、綿100%の生地にこだわって開発しました」と話す。
株式会社千趣会
| 住所 | 大阪府 北区同心1-6-23 |
|---|---|
| 代表者 | - |
| 上場 | - |
| 資本金 | - |
| 設立 | - |
| URL | https://www.senshukai.co.jp/main/top/index.html |