学研スタディエは、国内学習塾事業、オールイングリッシュ保育園に加え、シンガポール・ベトナム・台湾・マレーシア・アメリカ(カリフォルニア州)へ学習塾を開校している。
2026 年 3 月、旅は「再発見」のフェーズへ
今年は日本がユネスコに加盟して 75 周年という大きな節目。世界遺産マイスターとして私が今、強く感じるのは『遺産は過去のものではなく、未来へのメッセージである』ということです。
今回は、2026 年前半に特別なアニバーサリーや変化を迎える、魂を揺さぶる 3 つのスポットを選び抜きました。
世界遺産マイスター・亀谷氏の紹介

ご紹介するのは、世界遺産への深い造詣を持ち、ついに最上位資格である「世界遺産マイスター」を取得した、株式会社学研スタディエの代表取締役社長、亀谷氏。
「世界遺産マニア」を自称する亀谷氏が、なぜそこまで世界遺産に魅了されるのか。そして、その情熱がどうして子ども向けの教育へと繋がったのか。その秘密に迫ります。
世界遺産マイスターがおすすめする!!2026 年前半で訪れたい世界遺産スポット3つ
1. 平泉 ― 仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群(岩手県)
~祝・登録 15 周年!春の風にのる「理想郷」の祈り~
3 月から 5 月にかけて、厳しい冬を越えた奥州の地に命が芽吹くこの時期、中尊寺や毛越寺の庭園を歩くと、かつて藤原氏が夢見た『戦のない理想郷(浄土)』の静かな情熱が肌に伝わってきます。15 周年という節目に、平和を願い続けた人々の精神性に触れる旅。これこそが、現代の私たちに必要なデトックスではないでしょうか。
2. 厳島神社(広島県)
~登録 30 周年の節目。海に浮かぶ「極楽浄土」の真髄に迫る~
3 月は潮位の関係で、大鳥居まで歩ける時間帯と、社殿が海に浮かぶ姿の両方をドラマチックに楽しめる日が多い絶好のシーズン。 マニアとして注目してほしいのは、その『建築の知恵』です。潮に洗われることを前提に、床板にはあえて隙間を作り、波の圧力を逃がす設計。30 年、そしてそれ以前から続く、自然と共存するための究極の形がここにあります。アニバーサリーイヤーの祝祭感に包まれながら、海上の楼閣に込められた 1000 年の知恵を読み解いてください。
3. 飛鳥・藤原の宮都(奈良県)
~今、世界が認める直前!日本国家誕生の「はじまり」を歩く~
2026 年、世界遺産登録への期待が最高潮に達しているのが、この『飛鳥・藤原』です。3 月28 日にはシンポジウムも開催され、まさに歴史が動く熱量を現地で感じることができます。 春の飛鳥路を自転車で巡り、キトラ古墳や高松塚古墳の壁画、そして日本初の中央集権国家の礎となった藤原宮跡に立つ。登録される『前』の今だからこそ、静かに古の鼓動と向き合える贅沢があります。日本という国がどう生まれたのか。そのルーツを辿る旅は、自分自身のアイデンティティを再確認する冒険になるはずです。
世界遺産は「未来の教科書」
亀谷氏監修 小中学生向け「世界遺産講座」

「世界遺産を巡る熱狂。それを旅の思い出だけで終わらせないのが、私の使命です。学研スタディエでは、私が自ら監修し、世界遺産を「生きた教材」として学ぶオンライン講座を開講しています。 」
そんな亀谷氏の想いから生まれたのが、小中学生向けオンライン世界遺産講座です。
【講座の特徴】
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亀谷氏が監修。マニアならではの視点で、歴史や文化を楽しく学べる。
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映像やクイズを交え、飽きずに学べる工夫。
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子どもたちの探求心や多様な価値観を理解する力を育むことができる。
「世界遺産を学ぶことは、未来を考えること。子どもたちの知的好奇心を刺激し、視野を広げるきっかけになれば嬉しいです。」
★メディア関係者の皆様へ ※下記、取材が可能です!
■今回ご紹介した場所、そして亀谷氏の情熱に少しでも興味を持たれた方は、取材のご連絡もお待ちしております。
■世界遺産マイスター・亀谷氏が、世界遺産の知られざる魅力、そして未来の教育について、熱く語ります!
■世界遺産講座(2月のテーマ「モン・サン・ミシェルとその湾」(フランスの世界文化遺産)の取材することが可能です!
メディア関係者向け情報
【企業お問い合わせ先: (株)学研スタディエ】
電話:048-680-5211
MAIL:k.tokano@gakken-studyet.com
HP:https://worldheritage-studyet.com/
担当:外谷(とや) 圭子
株式会社 学研スタディエ
| 住所 | 埼玉県 さいたま市見沼区東大宮5-32-10 |
|---|---|
| 代表者 | 亀谷 眞宏 |
| 上場 | - |
| 資本金 | - |
| 設立 | - |
| URL | https://www.gakken-studyet.com/ |